2018/09/19

カウンセリングの進め方

ミカ

このページでは、カウンセリング当日はどんなふうに流れが進むの?といった不安がなくなるように、画像入りでご説明します。

 

カウンセリングの大まかな流れ

・今の悩みについてのお話
・目的の確認
・どこに問題があるのか
・その解決法
・簡単な宿題

 

心理カウンセリングで悩みが改善される過程は、よくある質問ページの1.心理カウンセリングとはどのようにするのですか?をご覧ください。

 

電話カウンセリングの進め方はこちらをご参照ください。

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当ルームの特徴はこちらをご覧ください。
机の上のカウンセリング用具

 

 

カウンセリング開始前

 

カウンセリングは、主に私の自宅で行っています。入室はカウンセリング開始5分前から可能です。

 

門をくぐり、右手に庭を見ながらまっすぐ玄関まで進んでください。(といっても、歩いて5,6歩です。笑)

庭

 

玄関ではレトロな箪笥がお出迎え。古いものを見たり触ったりするとホッとするので、私は大好きです。

玄関

 

玄関をあがり、右手がカウンセリングルームです。ご相談者は手前に座っていただきます。カウンセラーが真正面で圧迫感を抱くようでしたら、イスを斜めにして座ります。遠慮なくおっしゃってください。

カウンセリングルーム

 

カウンセリング開始前に茶をお出しします。カウンセリングが初めてで緊張してしまう方も、お茶を飲むと気持ちがほぐれるようです。

お茶セット

 

 

アンケート記入

 

お茶を飲んでいただく間に、初めての方はアンケートの記入をお願いしています。

シート

 

アンケートの内容は、悩みの内容やカウンセリングに対する迷いや不安です。

 

アンケートはカウンセリングの時間に含まれません。

 

 

60分/120分カウンセリングスタート

 

同意書の取り交わし

同意書

 

深刻な問題があり、本格的にカウンセリングを開始される方には、初回カウンセリングで同意書にサインをしていただきます。

 

「ご相談者とカウンセラーの間で取りかわす契約書」だと思っていただけるとイメージしやすいでしょう。

 

内容は「自分や他人を痛めつける行為をしないこと」「ご相談者とカウンセラーは私的な関係を持たないこと」など、ご相談者とカウンセラーがカウンセリングを安全に進めるための内容です。

 

「同意書なんて、大げさだなぁ…」と思われるかもしれませんが、このようにしっかりと同意書を確認することで、双方が安心してカウンセリングに取り組めます。

 

カウンセラーとご相談者がサインした同意書を1通ずつ保管します。

 

同意書へのサインが終了したら、カウンセリング開始です。

ミカ

 

まずは「目的の確認」から。目的は大きなものでなくていいです。目的が決まったら自由にお話ししてください。

 

ときどき「上手く話せない」「とりとめもない話になってしまう」と心配される方がいらっしゃいますが、大丈夫です。

 

どのような話し方であっても、そこからご相談者の気持ちや頭の中が整理できるようにカウンセラーが進めていきますので、安心してください。

 

例えば、今の悩みがいつから始まったのか、上手くいったときはあるのか、どんなふうに困っているのかというように、話が具体的になるような質問をします。

 

このようにカウンセリングを進めていくと、ご相談者がすでに困っていること以外に、カウンセリングを受けるまで気づかなかったこともわかったりします。これを「気づき」と言います。

 

「気づき」が起きたら、どう行動するかに話の焦点を合わせます。「気づき」のあとは脳の特性を使って、ムリなく行動に移していけるように声をかけます。

 

 

オリジナルシートで悩みに対応

 

ご相談の内容に合わせて、オリジナルシートの中からご相談者にピッタリのシートをお渡しします。

シート

 

恋愛問題、男性心理・女性心理、親子の関係、怒りのコントロール法、効果的なコミュニケーション、悩み改善の仕組み、記入方式のワークシート、目標シートなど、100種類のシートがあります。

 

シートにより心の仕組みを理解すると、悩みに対する不安がなくなります。シートはカウンセリング終了後、何度もひとりで確認できるので、ご自宅や職場で役立てていただけます。

 

カウンセリングも中盤になると、深刻な雰囲気だったご相談者もリラックスしてきます。ユーモアたっぷりのお話や本音を語りながら大笑いされる方も。

ミカ

 

私もつられて大笑い。

ミカ

 

もちろん、楽しいお話ばかりではありません。涙が出てくるご相談者も多いので、ティッシュボックスはご相談者の手の届くところに置いてあります。

box

カウンセリングに、ティッシュは欠かせないものです。

 

 

ゲシュタルトセラピー

 

ゲシュタルトセラピーをご希望の方には、自然な会話からゲシュタルトセラピーに入ります。

 

*ゲシュタルトセラピーは、ご相談者の言葉を重視せずに身体の声を聞くセラピーです。

 

なお、ゲシュタルトセラピーは60分では短いので、120分のカウンセリング時間が必要です。お申し込みの際、ゲシュタルトセラピー希望とおっしゃってくださいね。

 

 

「キレる私をやめたい」により、ゲシュタルトセラピーも多くの人に知れ渡るようになりました。私が恋愛依存症やうつが治ったきっかけはこのセラピーです。人生が大きく変わりました。

 

コミック

参照:キレる私をやめたい/田房永子著

 

この本に登場するセラピスト(カウンセラー)の岡田法悦さんから、私は直接ゲシュタルトセラピーを学んでいます。お会いするたびにうれしくて、つい顔がほころんでしまいます。

 

岡田さんと

 

岡田さん

参照:キレる私をやめたい/田房永子著

 

 

クッション

ゲシュタルトセラピーは、クッションや椅子を使いながら自分の心の葛藤を出していきます。

 

カウンセラーはご相談者の身体の動きや感情の流れを感じ取りながら、ご相談者に気づきが起こるようにセラピーを進めます。

 

ゲシュタルトセラピー終了後、ご相談者の気づきについてカウンセラーと話しをします。対処法、人生について、物事のとらえ方など、自由な雰囲気で話していくと進む方向が見える方がほとんどです。

 

もちろん、ここでも気づきが起こるような質問をしていいます。

 

「ミカさんだったら、どう思いますか?」「ミカさんだったら、何をしますか?」と聞かれることもあります。その際は、“あくまでも私の場合”を前提にお伝えします。

 

必要な方には、オリジナルシートもお渡しします。

 

カウンセリング終了10分前

 

質問
気になることや言い忘れたことがないかなど、カウンセラーが声をおかけします。

 

予約
次回のカウンセリング希望者は予約

 

お会計
領収書をお出しします。

お釣りのないようにご用意していただくと助かります。

 

 

カウンセリング終了後

 

継続カウンセリングの方は、次回のカウンセリングまでに“気になる出来事”について宿題に取り組んでいただきます。

 

宿題は、どなたでもできる簡単なことなので大丈夫。ご安心ください。

 

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このような感じでカウンセリングを行っています。

 

カウンセリングを受けてみたいと思われる方は、下記の画像よりお申込みください。

 

カウンセリングご予約のバナー

 

あなたとお会いする日を楽しみにしています。

 

※カウンセリングそのものがよくわからないと思われる方は、よくある質問をご覧ください。

 

 

公開日:
最終更新日:2018/09/19

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